2017年8月27日日曜日

八角オクラ

ブログ投稿の間隔が空いてしまった。雨が降ったり、暑かったりで、素材の写真を撮りに出かける気分にならなかったためです。
今朝起きると、空気が爽やかに感じられた。大陸の高気圧が張り出して、冷たい空気を運んできたらしい。
わいわいファームに借りている家庭菜園の写真を撮ってきました。


八角オクラの花です。スーパーで売られているのは五角オクラですが、こちらは八角オクラです。
茶色くなったのは、種子採り用です。お隣の区画の人から種子をもらって、去年から育てています。
オクラの原産地はアフリカだそうです。以前テレビで、ガーナの人たちのオクラの食べ方が紹介されていました。
一度乾燥したオクラを臼で粉砕し、スープにして食べるのが一般的だそうです。そのときのオクラが八角オクラでした。
八角オクラは、ある程度大きくなっても、柔らかく食べられます。五角オクラは、大きくなると筋が入って食べられません。
10cmを目処に収穫しています。

丸オクラの花です。見かけは八角オクラと区別が付きません。島オクラとも言います。こちらもある程度大きくなっても、柔らかく食べられます。
暑さに強いのは、モロヘイヤも同じです。こちらは、密植して先端を次々に収穫しているところです。
種子採り用に大きくしたモロヘイヤで、花が咲き始めています。種子には毒があるようなので、花が咲き始めたら収穫は終わりにします。
オクラもモロヘイヤも、暑さに強いので助かります。ネバネバ成分にはムチンが含まれています。
以前、目に違和感があるので目医者に行ったら、ドライアイだと言われ、目薬を処方されました。
ムチンを分泌する細胞を活性化する薬だそうです。ムチンは涙に含まれていて、角膜を保護する作用があるそうです。

2017年5月30日火曜日

折戸川のホタル

「折戸川にホタルを飛ばそう会」会員のSさんの情報で、折戸川下流のホタルを見てきました。

県道58号線を浅田方面から蟹甲に向かう途中に、折戸川に架かる野方橋があります。
橋のたもとには「折戸川にホタルを飛ばそう会」の水色の旗と、ホタルが飛び始めましたと云う掲示板があります。
今年は「ホタルの里」とは反対の折戸川の下流に、たくさんのホタルが見られる、と云うのがSさんの情報です。

少し早く行きすぎて、まだ明るいためホタルは飛んでいません。暮れ残る空には三日月が浮かび、田のカエルの合唱がにぎやかでした。時間つぶしを兼ねて「ホタルの里」まで歩きました。
「ホタルの里」には、たくさんの先客がおられました。十分暗くなっており、ホタルが飛ぶのを見て楽しむことが出来ました。当初の目的の下流まで引き返しました。途中方々でホタルが見られました。

野方橋のすぐ近くにもう一つ橋があり、橋の上からたくさんのホタルが見られました。時間は8時頃でした。
折戸川の右岸は草ボウボウですが、歩くことは出来ます。途中で出会った方にお聞きすると、去年あたりからホタルが見られるようになったそうです。

「折戸川にホタルを飛ばそう会」のブログによれば、野方神明社までの折戸川で、ホタルが見られるようです。

2017年4月24日月曜日

伊良湖岬の海と空

あっぱれ五月晴れ(まだ4月ですが)に誘われて、伊良湖岬の海と空を見てきました。

鳥羽行きのフェリー乗り場から、岬回りの遊歩道を灯台まで歩きました。
フェリーが出て行きます。
 大あさり採りの漁船を見かけました。
伊良湖岬灯台です。
左に見える島は、三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった神島です。
丘の上には、伊勢湾海上交通センターがあります。
 恋路ヶ浜です。