2017年10月5日木曜日

名月を撮ってみたいと思いつつ

通りに、子供たちの声がにぎやかです。ベビーカーを押すお母さんたちも、子供たちと一緒に歩いています。
大きなポリ袋を持った子もいます。お月見泥棒のお菓子を目当てに、走りまわっている子もいます。
中秋の名月の日におなじみの風景です。

付け焼き刃ながら、満月の上手な撮影方法を調べてみました。
ISO100、F8.0、シャッター1/250~1/500とある。
さっそく試してみたが、とてもじゃないが難しい。


月は、暗い背景の中に小さくしか写らないので、ピント合わせがうまく出来ない。
外周のところは、夜空と明暗の差がありすぎて、ピント合わせどころではない。
月面はコントラストが低いので、フォーカスリングを回しても差がよく分からない。
最適な露出も、よく分からない。
プロはどうやって撮影しているのだろうか。

悪戦苦闘して、ようやくこの程度の写真が撮れました。(修正はしていません。)

2017年9月16日土曜日

葛の花

田の稲穂が頭を垂れ始めてきました。

周りでは、葛の花を見かけるようになりました。
 
よく見ると赤紫の色合いに風情がある。秋の七草に選ばれているだけのことはあります。

葛のツルから取った繊維を緯糸に、綿糸を経糸にして織り上げた、葛布(くずふ、かっぷ)と云う織物があるらしい。
以前テレビ番組「和風総本家」で紹介されていました。葛粉と云い、葛布と云い、馬鹿に出来ませんね。
島田市金谷町で、大井川葛布(リンクあり)として生産されているとのことです。

あぜ道にはいろいろな花が見られます。

白まんま(白花の犬蓼)
 
にら 
 
露草 

 

2017年8月27日日曜日

八角オクラ

ブログ投稿の間隔が空いてしまった。雨が降ったり、暑かったりで、素材の写真を撮りに出かける気分にならなかったためです。
今朝起きると、空気が爽やかに感じられた。大陸の高気圧が張り出して、冷たい空気を運んできたらしい。
わいわいファームに借りている家庭菜園の写真を撮ってきました。


八角オクラの花です。スーパーで売られているのは五角オクラですが、こちらは八角オクラです。
茶色くなったのは、種子採り用です。お隣の区画の人から種子をもらって、去年から育てています。
オクラの原産地はアフリカだそうです。以前テレビで、ガーナの人たちのオクラの食べ方が紹介されていました。
一度乾燥したオクラを臼で粉砕し、スープにして食べるのが一般的だそうです。そのときのオクラが八角オクラでした。
八角オクラは、ある程度大きくなっても、柔らかく食べられます。五角オクラは、大きくなると筋が入って食べられません。
10cmを目処に収穫しています。

丸オクラの花です。見かけは八角オクラと区別が付きません。島オクラとも言います。こちらもある程度大きくなっても、柔らかく食べられます。
暑さに強いのは、モロヘイヤも同じです。こちらは、密植して先端を次々に収穫しているところです。
種子採り用に大きくしたモロヘイヤで、花が咲き始めています。種子には毒があるようなので、花が咲き始めたら収穫は終わりにします。
オクラもモロヘイヤも、暑さに強いので助かります。ネバネバ成分にはムチンが含まれています。
以前、目に違和感があるので目医者に行ったら、ドライアイだと言われ、目薬を処方されました。
ムチンを分泌する細胞を活性化する薬だそうです。ムチンは涙に含まれていて、角膜を保護する作用があるそうです。