先日の中日新聞くらし歳時記に、穭田(ひつじだ)の紹介記事がありました。
稲刈りが済んだ後の切り株から伸びてくる稲のひこばえ、または二番穂を穭(ひつじ)と云い、ひこばえの生えている田を穭田と呼ぶのだそうです。
俳句の季語でもありますが、恥ずかしながら初めて知った言葉です。
当地でも早生の稲刈りが済んだ田にひこばえが青々と生えてきます。今頃は、刈り入れが終わり敷き詰められた稲わらで黄色く見える隣の田を横目に、まるで稲刈りを待っているかのような風景が広がっています。
稲穂も結構実入りがあります。刈り取って牛の飼料にすれば、輸入玉蜀黍が節約出来るのになぁ、などと考えながら眺めています。
穭田の写真を撮りに行く道筋に、コスモスを見かけました。秋晴れに映えます。秋桜とはよく云ったものです。
2018年10月28日日曜日
2018年9月23日日曜日
彼岸花
赤い花な~ら~曼珠沙華・・・
お彼岸が近づくと咲き始める彼岸花。近頃は白い彼岸花をよく見かけます。
お彼岸が近づくと咲き始める彼岸花。近頃は白い彼岸花をよく見かけます。
野方交差点近くの白い彼岸花の群落
白と云っても薄く黄色がかっています
折戸の田圃では刈り入れが近づき、案山子が張り切っています
近くで見かけた、赤い彼岸花とニラとモンキチョウ
2018年8月29日水曜日
赤池まち灯り
先日(8/25・26)、ウォーキングを兼ねて、赤池まち灯りを見てきました。
NPO法人赤池サークル会が中心になって、昨年から準備を進めてきたプロジェクトのようです。
赤池まち灯りプロジェクト(https://machiakari.jp/)
竹筒に大小の穴を開けた竹灯籠を組み合わせたオブジェや、三角灯籠などが飾られています。いずれも市民ボランティアの手作りだそうです。
派手ではありませんが、素朴な飾り付けに好感が持てました。
NPO法人赤池サークル会が中心になって、昨年から準備を進めてきたプロジェクトのようです。
赤池まち灯りプロジェクト(https://machiakari.jp/)
竹筒に大小の穴を開けた竹灯籠を組み合わせたオブジェや、三角灯籠などが飾られています。いずれも市民ボランティアの手作りだそうです。
派手ではありませんが、素朴な飾り付けに好感が持てました。
赤池駅前の様子
プライムツリー広場の様子
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