2019年2月15日金曜日

パソコン前で「お地蔵さん」

いつものように、パソコンで情報収集(と云えば聞こえが良いが、実態は暇つぶし)をしていたら、次の記事が目に付いた。

定年男性の新形態、パソコン前で「お地蔵さん」現象はなぜ起こる
https://diamond.jp/articles/-/193864

タイトルに惹かれて読んでみたら、自分でも思い当たる節があって、苦笑させられた。

興正寺参道のお地蔵さん

「お座敷豚」だの「粗大ゴミ」だの「濡れ落ち葉」だのと、妻たちに陰口をきかれた先輩たち「ガラパゴス世代」と違い、団塊世代のリタイアは、華麗にソフトランディングしたと思われた。

しかし、現実は甘くなく、定年男性の「新形態」が発生している。それが、自他共に想定外の「パソコンの前のお地蔵さん」である。弊害も出始めている。

著者は、妻たちに「逆濡れ落ち葉」作戦を提案している。お地蔵さんをディスプレイから引き離そうと云うわけである。

お地蔵さんは、タブレットを抱えて歩き出すのかしらん。

2018年12月29日土曜日

初雪

今年は暖冬だと思っていたら、いきなり年末寒波に襲われた。
日本海側は大雪だと報じられている。当地も牡丹雪が降り3センチほど積もったが、昼過ぎにはすっかり溶けてしまった。

どんよりと曇り田圃も真っ白
幸い風はほとんど無い

天白川沿いの若い桜
10年後の満開に期待が膨らむ

上納池の遊歩木橋の幾何学模様が面白い



2018年10月28日日曜日

ひつじだ

先日の中日新聞くらし歳時記に、穭田(ひつじだ)の紹介記事がありました。

稲刈りが済んだ後の切り株から伸びてくる稲のひこばえ、または二番穂を穭(ひつじ)と云い、ひこばえの生えている田を穭田と呼ぶのだそうです。
俳句の季語でもありますが、恥ずかしながら初めて知った言葉です。

当地でも早生の稲刈りが済んだ田にひこばえが青々と生えてきます。今頃は、刈り入れが終わり敷き詰められた稲わらで黄色く見える隣の田を横目に、まるで稲刈りを待っているかのような風景が広がっています。

稲穂も結構実入りがあります。刈り取って牛の飼料にすれば、輸入玉蜀黍が節約出来るのになぁ、などと考えながら眺めています。

穭田の写真を撮りに行く道筋に、コスモスを見かけました。秋晴れに映えます。秋桜とはよく云ったものです。